TPP厄病神に取り憑かれた野田総理よ、APEC出発前に浜田政務官に福田総理辞任の真相を聞いて下さい - 新ベンチャー革命 - Yahoo!ブログ

5.野田総理よ、国民を裏切ってまでも総理大臣のポストがそんなに有難いのか

 野田総理は筆者に比べて、まだ若い。年上の筆者から彼を観察すると、アメリカ様の恫喝に負けて、心のゆとりが全くないとすぐにわかります。彼は全く国民を観ていません。

 追い詰められている野田総理を観ていて、筆者は2008年、突如、辞任した福田総理を思い出します(注4)。

 福田総理がなぜ、突然、辞めたのか、その真相は、野田政権の外務大臣政務官・浜田和幸氏の著書(注5)に書かれています。ズバリ、米国から100兆円の米国債購入を強要されたからです。

 そこまでして、国民を裏切る位なら、総理大臣の椅子なんか要らない!というのが、辞任当時の福田総理の心境だったでしょう。

 その際、福田総理は当時のマスコミからさんざん叩かれましたが、彼はマスコミ人に向かって、こう言い放ちました『私は貴方たちとは違うんです!』と・・・。その心は、福田は貴方たちのような“悪徳ペンタゴン日本人=売国奴”ではない!ということです。

 野田総理よ、ここで一度立ち止まって、福田総理の辞任の言葉をもう一度、かみしめていただきたい、お願いします。幸い、野田政権には、福田総理辞任の真相を知る浜田氏が入閣しています、福田総理辞任の真相を是非、浜田氏に聞いてください。