hdknr’s posterous

 
Filed under

security

 

高木浩光@自宅の日記 - やはり退化していた日本のWeb開発者「ニコニコ動画×iPhone OS」の場合

2. セキュリティ上の問題点

上記の挙動から、HTTPリクエスト上のいずれのパラメータにも秘密情報が含まれておらず、UDIDだけでユーザ固有の情報にアクセスできることがわかります。このことから、誰かのiPhoneまたはiPod touchのUDIDを知ることができれば、誰でもその人に成り済ましてアクセスできるはずであると推察されます。

iPhone OSにおいてUDIDは秘密情報ではありません。UDIDは、たとえば、iPhone OS用アプリの開発者が、ベータテストのためにテスターを募集する際に、テスターに提出を求める情報として使われており、開発者は他人のUDIDを知る立場にあります。また、他のWebサイトがUDIDを使うようになると、あちこちのWebサイトが人々のUDIDを保有することになります。UDIDは、ユーザIDの代替になることはあっても、パスワードの代替になるものではありません。

Apple Inc. の、Developer Connection の文書「iPhone Reference Library」にも、UDIDについて次のように記載されており、ユーザ認証の目的で使用できないものであることが暗に示唆されています。

http://developer.apple.com/iphone/library/documentation/UIKit/Reference/UIDevice_Class/Reference/UIDevice.html

uniqueIdentifier
Discussion
A unique device identifier is a hash value composed from various hardware identifiers such as the device’s serial number. It is guaranteed to be unique for every device but cannot publically be tied to a user account. You can use it, for example, to store high scores for a game in a central server or to control access to registered products. The unique device identifier is sometimes referred to by its abbreviation UDID.

Filed under  //   iPhone   Mobile   Security  

Comments [0]

高木浩光@自宅の日記 - やはり退化していた日本のWeb開発者「ニコニコ動画×iPhone OS」の場合

つまり、「UDID」は他人に知られる場合があることを想定したものである。したがって、「UDID」の送信だけで「マイリスト」を閲覧できてしまうのは、他人にも閲覧できるということであり、「マイリスト」には非公開設定もあるので、これは、ニコニコ動画の脆弱性(Webサイト側のセッション管理上の脆弱性)である。

Filed under  //   iPhone   Mobile   Security  

Comments [0]

[クラウド フォーラム]AWSは安全?日本での展開予定は?---Q&Aより - ニュース:ITpro

AWSのアジアでの展開予定は?

 時期,場所は明らかにできないが,早期にアジア地域にAWS用のデータセンターを建設したいと考えている。ただ,現在でも日本のユーザーが,米国や欧州のデータセンターにアクセスしてAWSを利用している例はたくさんある。バッチ処理のような,ネットワークの遅延が問題にならない利用もある。

Filed under  //   AWS   Cloud   Security  

Comments [0]

Amazonのクラウドサービスのセキュリティ対策のまとめ - モスマン

DDOS対策

AWS APIの各端末は、Amazonという世界最大のオンラインストアを構築した経験を持つエンジニアがそのノウハウを駆使して構築した、インターネットスケールの世界級のインフラに設置されている。独自のDDoS緩和技術が使用されている。またAmazonのネットワークはマルチホーム、マルチプロバイダーである。

Man In the Middle Attacks対策

AWS APIの認証は全てSSLで保護されている。Amazon EC2AMISSHホスト鍵を最初の起動時に作成している。

IPスプーフィング対策

Amazon EC2のインスタンス送信元を偽装したデータをネットワークに送信できない。Amazonが制御する、ホストベースファイアーウォールがソースIPとMacアドレスの整合性をチェックしている。

ポートスキャン対策

EC2の顧客がポートスキャンをすることはサービス規約違反となる。違反が発見された場合、全て調査の対象となります。違反行為を発見した際にはサポートまでご報告下さい。

またEC2インスタンスに対するスキャンは無意味である。デフォルトで全てのインバウンド通信はブロックされる。security groups機能を使って必要なポートだけを開放する。

通信の盗聴対策

EC2のインスタンスでインターフェースプロミスキャスモードに変更しても自インスタンス宛でない通信を盗聴することはできない。1人のユーザが2つのインスタンスを保持していて、同じ物理マシンで稼働しているる場合でも同様。

ARPキャッシュポイズニングは技術的対策が施されているためEC2では不可能。

Filed under  //   AWS   Security  

Comments [0]

Naganuma Tatsumi :: Blog :: 404 Not Foundエラーが出るとurlseek20.vmn.netに飛ばされる

知らないうちに、404 Not Foundエラーが出たときにurlseek20.vmn.netへ飛ばされるようになってしまいました。この現象は、Firefoxの場合は "Search Settings" エクステンション(アドオン)を削除すると直ります。IEの場合は、(たぶん)アプリケーションの追加と削除から "Search Settings" を削除します。

Filed under  //   Phishing   Security  

Comments [0]

HMACSHA256 クラス (System.Security.Cryptography)

HMACSHA256 は、SHA-256 ハッシュ関数から構築され、ハッシュ メッセージ認証コード (HMAC) として使用されるキー付きハッシュ アルゴリズムの一種です。HMAC プロセスでは、共有キーとメッセージ データを合成して、その結果にハッシュ関数を適用し、ハッシュ値と共有キーを再び合成した上で、もう一度ハッシュ関数を適用します。出力されるハッシュは 256 ビット長になります。

HMAC を使用すると、送信者と受信者が共有キーを共有していれば、セキュリティ設定されていないチャネルを通して送信されたメッセージが不正に変更されていないかどうかを確認できます。送信者は元のデータのハッシュ値を計算し、元のデータとハッシュ値の両方を単一のメッセージとして送信します。受信者は受信メッセージのハッシュ値を再計算して、計算した HMAC が送信された HMAC と一致するかどうかをチェックします。

メッセージの変更や正しいハッシュ値の再生には共有キーが必要なため、データやハッシュ値を少しでも変更すると不一致が発生します。したがって、元のハッシュ値と計算されたハッシュ値が一致していれば、メッセージが認証されます。

HMACSHA256 は、どのサイズのキーでも受け入れ、長さが 256 ビットのハッシュ シーケンスを生成します。

Filed under  //   HMAC   Security   SHA256  

Comments [0]

HMACMD5 クラス (System.Security.Cryptography)

HMACMD5 は、MD5 ハッシュ関数から構築され、ハッシュ メッセージ認証コード (HMAC) として使用されるキー付きハッシュ アルゴリズムの一種です。HMAC プロセスでは、共有キーとメッセージ データを合成して、その結果にハッシュ関数を適用し、ハッシュ値と共有キーを再び合成した上で、もう一度ハッシュ関数を適用します。出力されるハッシュは 128 ビット長になります。

HMAC を使用すると、送信者と受信者が共有キーを共有していれば、セキュリティ設定されていないチャネルを通して送信されたメッセージが不正に変更されていないかどうかを確認できます。送信者は元のデータのハッシュ値を計算し、元のデータとハッシュ値の両方を単一のメッセージとして送信します。受信者は受信メッセージのハッシュ値を再計算して、計算した HMAC が送信された HMAC と一致するかどうかをチェックします。

メッセージの変更や正しいハッシュ値の再生には共有キーが必要なため、データやハッシュ値を少しでも変更すると不一致が発生します。したがって、元のハッシュ値と計算されたハッシュ値が一致していれば、メッセージが認証されます。

MD5 (Message Digest Algorithm 5) は、RSA Laboratories で開発された暗号ハッシュ アルゴリズムです。HMACMD5 は、どのサイズのキーでも受け入れ、長さが 128 ビットのハッシュ シーケンスを生成します。

Filed under  //   HMAC   MD5   Security  

Comments [0]

HMAC - Wikipedia

HMAC(Keyed-Hashing for Message Authentication code)とは、MAC(Message Authentication Code)の一つで、ハッシュ関数を使って秘密鍵と組み合わせて計算するMACである。

1997年2月、IBMのKrawczyk達により提唱され、RFC 2104として公開されている。 また、FIPS PUB 198にも採用されている。

Filed under  //   Hash   HMAC   MAC   Security  

Comments [0]

Diffie-Hellman鍵交換とは - ZDNet Japan

Diffie-Hellman鍵交換方式を利用すれば、秘密鍵をやり取りする必要がないため、秘密鍵暗号方式と比べてネットワーク上の盗聴などに強いという特徴がある。
その反面、通信経路上で暗号を解読する「中間者攻撃」の手法には強くないとされる。
そのためDiffie-Hellman鍵交換は別の暗号化アルゴリズムと組み合わせて用いられることが多い。
Diffie-Hellman鍵交換を採用した代表的な公開鍵暗号としては、RSAやエルガマル法を挙げることができる。

Filed under  //   Diffie-Hellman   OpenID   Security  

Comments [0]

ディフィー・へルマン鍵共有 - Wikipedia

このプロトコルは、通信を行いたい2者が各々公開鍵と秘密鍵 (私有鍵ともいう) を用意し、公開鍵のみを公開する。そして、お互いに秘密の値から作成されるデータを相手に送信し、各自、自分の秘密鍵と受信したデータから共通鍵を作成できる方法である。第三者が送受信されるデータを盗聴しても鍵を生成することができない所に特徴がある。

Filed under  //   Diffie-Hellman   OpenID   Security  

Comments [0]