軟骨(やげん)と鶏もも肉の焼き鳥:「手料理で育つ子どもはある意味不幸」ではない子に育てるには: godmotherの料理レシピ日記
娘のかつての友達で、子どもの頃の好き嫌いをそのまま大人まで持ち越した感じで、凄い偏食な人物でした。嫌いなものをなぜ我慢して食べる必要があるかと、真剣に抗議するのです。この時は流石に閉口しました。沢山ある食品の中から、同じような栄養の物を探して、それが嫌いなものでなかったら、それだけを食べていて何が悪いのかというのです。ええ、それだけではダメです。幼い子どもが「どうして食べなくちゃダメなの?」と、そのようなことを聞いてきたら、今の若いお母さん達はどのように説明するのでしょうか。私の親は理屈は言わなかったように思います。「出された食べ物は何でも食べるの」と、一言です。で、当時の子どもは「ふーん」とそのまま言われた通りに食べてみようとするだけでした。そこで始めて自分に好き嫌いの発見があると思うのですが、親のやりどころはここからですね。食べないと言われたらどうするかです。無理矢理食べさせる事というのはできません。おそらく一緒に食べる家族がいないと、このまま嫌いなものは食べなくなるでしょう。いつか食べられるようにと願って、嫌いなものでも作り続けることが大切だと思います。
努力します。



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