「ジャン・ボードリヤールの消費社会への批判を読み“無印良品”をつくった」(堤清二)

今日の日経「文化往来」。先日77歳でなくなったボードリヤールについての記事の中から見つけた。そうだったのか。

いろいろメモ:
  1. ボードリヤールは商品は利用価値だけで用いられるのではなく、社会的権威や幸福感といった他者との差異を示す「記号」としての役割を持っていると説いた(『消費社会の神話と構造』)
  2. 差別化したいという「欲望」に基づく消費は際限がなくなる。
  3. 堤清二はこれを読んで、ブランド品と言うだけで価値が上がる状況に疑問を覚え「無印良品」をつくった。

堤清二、すごい。

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1)バズマーケティング 2) フラッシュマーケティング 3) 炎上マーケティング、のうちどれ?

つうか、集計上は極値である1位と最下位はノイズとして見た方がいいでしょう、理論を裏付ける事例。

What is a captive audience

A captive audience is a person or a group of people who have gathered in a certain place for a purpose and are provided or exposed to information that are unrelated to their actual purpose of being there. For example, students may gather in a classroom to study physics but may be "bombarded" with soft drink advertising or promotion. People queuing up at a petrol station or at a supermarket check-out are considered a "captive audience." They are likely to stay there for a certain time and are thus "captives" for a while. Other examples may include people in a departure lounge in airports and sports stadia. Advertising for such "captive audience" is likely to be effective because there is a high probability of the advertising being read or listened or seen.

ある目的を持って集まった聴衆。実際の目的とは無関係の情報が提供されている。

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グルーポンの満足度 » 経済学101

グルーポンが利益になったかどうかについて2/3の企業がなったと応える一方で、48社が利益にならなかったと答えている。その原因としてはクーポン以外の購入がなかった、リピートしなかった、チップが少なかったというようなことが挙げられている。グルーポンが主にプロモーションで使われていることを考えると、クーポンだけでは物足りない内容にして追加的・補完的な消費を狙ったり、リピートする動機を与えることが重要であることが分かる(日本ならチップはそもそもない)。

- リピートしない
- クーポン以外の購入がない
- レストランはだめかも
- もともとマーケティングチャネルが弱い系(スパとか)は良いかも