よわよわカメラウーマン日記

「本日の浮遊」の撮り方 (浮遊の写真で実際に行っている方法)

- 使用機材とシャッタースピード
カメラボディ: Canon EOS 5D Mk2
レンズ: Canon EF50mm F1.2L USM, EF24-70mm F2.8L USM, PENTAX 67用レンズ (アダプター使用)
三脚: ジッツォ・ラピッドポール式三段+ボール運台(80年代製)
シャッタースピード: 1/500秒以上 (暗いときは1/320秒まで許容)

- セルフタイマーの場合
EOS 5D Mk2のセルフタイマーは最長10秒です。
10秒間でカメラから離れられる距離が最長撮影距離となります。
浮遊する場所と構図を決め、手動でピントを合わせます。シャッターボタンを押したら、浮遊場所に走って行ってポーズを決めて、カメラ全面の赤ランプの点滅 (10秒のカウントダウン) を確認します。
点滅が早まったら、あとは勘です。うまくいくまで何度でも跳ぶ必要があります。

- 誰かにシャッターを押してもらう場合
より遠くから撮影する場合は、友だちにお願いしてシャッターボタンを押してもらいます。
まず浮遊する位置に友だちに立ってもらって、構図とピントを決めます。
その後私は浮遊する位置に行って友だちと入れ替わり、友だちにはカメラのところへ行ってスタンバイしてもらい、私が跳んだタイミングでシャッターボタンを押してもらいます。

すごい。

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また、これまでのCMOSセンサーでは構造上、受光面の前面に配線層があったため、レンズから入射する光を遮ってしまいセンサーの受光率が減少していた。その構造を逆転し、配線層を受光面の裏側に配置して、受光率をアップさせたのが裏面照射型のCMOSセンサーだ。これで従来よりも多くの光を集めることができるので、高感度撮影に有利になった。

K-Hyodo's Blog 露出補正の落とし穴

EVが1増えると、光の量が倍になります。 つまり、シャッター速度が1/100sだったとしたら、露出補正を+1.0 EVすると、シャッター速度は1/50sになります。 逆に、露出補正を-1.0 EVすると、シャッター速度は1/200sになります。 ほとんどのカメラは、露出補正を1/3 EVごとに設定できるようになっています。