角川春樹 (kadokawaharuki) on Twitter
- 今回刑務所生活を送る中で、自分がもっとも変わったのは、使命感を持たなくなったことだ。それは使命感というものが実は自分を縛っている自縛であることに気がついたからだ。
- もっと物騒なのが、娘にも言ったけど、あいつなんて言ったと思う? 「兄貴がヤるなら俺がヤる」って(笑)。近親相姦だよ! 娘を目の前にして、「ただ単にバージン失ったら意味ねえぞ。いい思い出になる男とヤれ!」とか言ってね。
- 16歳の長渕の長女を口説いたら、長渕に「弟の娘を口説くとはとんでもねえヤツだ!」って言われて(笑)。あいつは「もし娘を殺めたら、俺のことをお父さんと呼べ!」って言うわけだよ。殺めるっていうのもおかしいよな、ヤるだけの話なんだけどさ。それが嫌で、絶対ヤらないって決めたよ。
- 地球の地震を止めることに比べたら、人間のガンを治すなんて屁みたいなもんじゃない? 相手は人間の細胞なんだから。治す、と思ってしまえば、もう治ってしまう。
- 俺は、2005年の7月7日に――これは本当に、俺の命が危ないというくらいの命がけだったけど――日本を襲う大地震を止めたんだ。
- 5分くらいの短い祝詞をあげていたら、手から綿のようなものが出てきて、突然雷が落ちて、豪雨が降ってきた。祝詞が終わったら、ぴたっと止まって、何百本もの水蒸気の柱が何百メートルも上っていった。「これはなんだ!」と思って、日本は神道なんだと気づいたんだ。
- 何か悩んだり壁にぶつかっているのなら、「必ず道は開ける」と信じればいいのだ。そのくらい、自分の力、自分を守ってくれている神(宇宙意識)のような存在を信じることができれば、どんな困難でも乗り越えていけるはずだ。
- 最近は面倒くさいから、デートに二人女を呼ぶ。二人呼んで、その日にやらせる女を選べばいいんだよ。たまに、「今日ごめん、生理」って言う奴がいるだろ。許せない。ただ飯をたかりに来ただけかと。だから二人呼ぶしかないよ、時間ないんだから。
- 俺は歩く神社と言われてるんだ。お前ら、手を合わせてもいいぞ。
- 角川春樹という一人の人間の覚醒が、人類の低下を食い止めることになる。そうなると、必ず人類の低下を望む「魔族」からの邪魔が入るはずなんだ。
- だってボコボコできちゃうんだよ、コンドーム使わないもんだから。それでいまウチのキャラクター商品で、ポプちゃんマークのコンドームを売らせてるわけ。
- 33歳でパイプカットした。つまり、「これからは、できちゃった結婚はしないぞ」という決意をしたからである。
- 刑務所を出てから間もなく、俺は脳を開くことに成功した。ヒンズー教の神であるブラフマーは、危険だからといって、人間の脳を数%しか働かないように結束したという。俺は、ある儀式を通じて、ぶっ倒れながらも、その封印を解いたのだ。
- お金というのは、単にゲームを楽しむためのコインに過ぎない。だから、おれの資産の大半は、映画「男たちの大和」製作につぎこむ。今、老後のために蓄えておくとか、子供に財産を残そうなどという考えはまったくない。自分の人生自体がゲームなのだから、金はすべて自分のゲームのために使う。
- 墓なんか行くと、父自身は死ぬ前の姿で現れるよ。父の命日に母が現れたり、母の命日に父が現れたり、一緒にセットで出てきたりするんだよ。同時に登場してくるってことは、霊界でも同じ次元にいるなと感じているけどね。
- 俺は基本的に女の浮気は絶対に許さない。で、俺は堂々とやる。何人とでもやる。それが男の基本だ。
- 角川春樹の現実は、戦車をトップギアに入れて走っているような状態だ。ぶつかるべき敵が、みんな道を空けて、俺を通していく。まるで一人で、草原を突っ走っているようなもので、撃破すべき敵がいない状態である。
- 膨張し続けているこの宇宙の中に、しかし、確かな意識がある。そして、その意識が、俺にこう言うんだね。「これからは宇宙の調和を考えていただきたい」と。
- モンゴルで『蒼き狼』を撮っていた時、モンゴルの首相から文部科学省次官までが、「国家を挙げて角川さんの現地妻を用意します」って言ってたんだ。だけど、B型肝炎が伝染るから、コンドーム付けてくださいって言われてさ。コンドーム付けるくらいだったら別にやりたくねえよな。
- でも言いたいのは、トリップしてなぜ悪いんだよ!
- 中高年になってからどうやったら俳句がうまくなるかっていう取材が来て、「そうだな、感性だから。まあ、初期の頃はドラッグだな」って言ったら、聞き手の福田和也が「書けません」って(笑)。
- これまでの俺の人生で、何度か大きな浮き沈みの波があった。だが、どのような事態であろうと、それを乗り越えることは可能なのだ。その根源は、自分の力を信じ、自分の力をどこまで発揮できるかにある。
- 神霊が「3000年お待ちしてました」って言うんだよ。3000年というのは、長いという意味ね。俺が前世でヤマトタケルだったころ、嬬恋村で伝説を残したんだよ。
- 36歳の7月7日、明日香宮が角川書店の寮だったとき、神霊から、「ここに社を建てていただきたい」と言われたんだ。工事しているとき、大工たちの「田中角栄だってできねえや」って声が聞こえてきたよ。
- いいか、忘れるなよ。占い師に頼った末路は、決していい結末に結びつかない。よく覚えておいたほうがいいぜ。
- 俺は、アイヌからも、エスキモーからも、酋長にされた。チリに行った時には、海軍提督の位をもらったよ。チリで提督の称号をもらった日本人は、東郷平八郎と俺だけだ。
- 「お返しと仕返しはお早めに」が俺のモットーだ。俺を支え援助してくれた人に対しては、すぐにお返しをするが、敵対してきた場合には、即座に仕返しが発動する。
- 俺、唯一の自慢は、一回も性病に罹ったことがない。俺がやったあとにやった奴が、罹っているんだ。それも一回、二回じゃないんだから。俺の方が病原菌より強かったってことだな。
- 俺は今、一行詩になろうとしている。もう人のことなんて気にしてられない。
- 拝金主義で金に執着するほど、バカなことはない。「女と金は追いかければ追いかけるほど逃げる」という法則があるのだ。これはマーフィーの法則ではないが、「角川春樹の法則」だ。
- おれの「魂」は「スサノオノミコト(素戔嗚尊)」である。
via twitter.com