ジョアンについて - ジョアン | JOHAN

日本で生きる技術と精神

ローラン・ジョアンは1915年、自動車レースで有名なフランスのル・マン近郊で誕生します。13歳のとき、パン職人として修行を初め、16歳の時にパリ旧13区プラス・ナシオナルで約7年間見習い期間を過ごしました。1942年にパリのモンパルナスに一号店を開業。そこで25年間経た後、1971年からダム・ブランシェにお店を開きます。その後、日本にフランスパンを初めて紹介したレイモン・カルヴェル名誉教授の紹介により、1983年、銀座三越に日本初の『ジョアン』がオープンしました。

ローラン・ジョアンは1998年にパン作り一筋の人生を終え、パリっ子に56年もの間親しまれた店を閉店。しかし、ローラン・ジョアンの技術と精神は日本のジョアンで今も受け継がれています。

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